9月30日(水曜日)
20世紀少年
20世紀少年最終章を観る。
長かった~。(3時間近く・・・)
でも、面白かった~。
9月27日(日曜日)
群馬伊勢崎商工会
群馬伊勢崎商工会にて
「群馬発元気企業に学ぶ」という演題で、
お話させていただきました!



9月14日(月曜日)
建設業の経営革新
群馬テレビ「ビジネスジャーナル」に出演し、
「建設業の経営革新」についてお話させていただきました。
「建設業の経営革新」について
「建設業の新分野進出」というテーマで、
建設業の現状と新分野進出の状況について、
お話したいと思います。
1 建設業の現状について
群馬県の建設投資額と建設業者数の推移
建設投資額は、ピークが平成3年度で、1兆4739億円となっていましたが、
平成20年度は7498億円となっており、ピーク時の49%減少しています。
民間投資も、平成3年度がピークで、9921億円となっていましたが、
平成20年度は4907億円で、ピーク時の51%減少となっています。
公共投資は、ピークが平成7年度の5537億円、
平成20年度は2591億円で、53%減少しています。
民間投資、公共投資ともに減少しており、
建設業者を取り巻く環境は、大変厳しくなっています。
建設業者数の推移をみますと、平成12年の10,994業者から
平成21年3月末で8587業者と22%減少しています。
毎月発表される倒産情報をみますと、
建設業者の倒産が目立っているように感じています。
2 平成20年2月実施「建設業者の新分野進出に関する実態アンケート調査」
群馬県が約2000社を対象に行ったアンケート調査で、
約1000社が回答に協力くださいました。
新分野進出状況
すでに「進出している」19.6%、
「進出を検討している」14.1%となっており、
新分野進出を積極的に取り組んでいる建設業者が33%となっています。
これに「新分野進出をしたいが難しい」と考えている業者27.9%を合わせますと、
全体の61.6%が、新分野へ関心を寄せていることになります。
「新分野進出は考えていない」と回答した業者が381社全体の38.4%ありましたが、
このなかには、「今後考えたい」とこたえている業者が、69社ありまして、
今後進出を検討する業者が増加すると思われます。
進出した分野
建設業の他分野等、不動産業、廃棄物処理関係と続き、
建設関連事業への進出が多くなっています。
次に農林水産業、サービス業、製造業と続いています。
行政改革に伴い、指定管理者に応募し、進出しているところもあります。
<br>
新分野進出を図った業者の約40%が、新事業が軌道に乗っているとこたえています。
新分野進出の課題
「すでに新分野へ進出している業者」「検討している業者」
「進出したいが難しい」と考えている業者いずれも、
「営業力」「人材」「情報・ノウハウ」「資金」の不足が課題となっています。
行政に対する要望として、「資金支援」「情報提供」などの支援をあげる業者が多くみられます。
新分野進出の支援制度
1 経営相談 群馬県建設技術センター内で
①専門家による相談窓口・専門家派遣
②弁護士・公認会計士の個別相談
2 情報提供・セミナー
①経営強化出前講座(20人以下の少人数)
②経営戦略セミナー(10月から3回行われる予定になっています)
3 新分野進出支援
①新分野進出企業育成支援
新事業に進出するための経営革新計画策定を支援
②新分野進出実現化事業費補助
群馬県が実施している支援制度には、
「経営相談」「情報提供・セミナー」「新分野進出支援」があります。
経営相談では、群馬県建設技術センター内で窓口相談が行われ、
必要があれば、専門家を派遣したり、
弁護士や公認会計士の個別相談を行っています。
情報提供・セミナーの「経営強化出前講座」とは、
20人以下の業者が集まって、経営基盤強化につながる知識や
ノウハウを身につけたいと申し込みを行いますと、講師を派遣します。
経営戦略セミナーは、10月から3回行われる予定になっています。
3番目の新分野進出支援では、「新分野進出企業育成支援」として、
新事業に進出するための経営革新計画策定を支援しています。
「新分野進出実現化事業費補助」は、新事業を具体化するための経費補助で、
10月2日締め切りで、現在、申し込み受け付けをしています。
これから新分野を考える業者に参考となる資料
新分野進出事例集があります。
前橋工科大の学生が、業者を訪問し、
「事業概要」や進出の「きっかけ・経緯」「課題」や「今後の方向性」などを
ヒアリングし、まとめたものです。
こちらは、群馬県のホームページでも紹介されています。
9月12日(土曜日)
還暦
還暦を迎えた芸能人のコメント。
「還暦は、3回目の成人式」
還暦の方に元気を与えるコメントですね。
9月11日(金曜日)
ミルクカレー
テレビの料理番組で紹介されていたミルクカレー。
玉ねぎを炒めて、水と牛乳をいれて煮る。
カレールーを入れて、最後に小松菜をいれる。
できたミルクカレーを先に焼いておいた目玉焼きに
かけるといったレシピ。
以前、人気カレーうどんは、水と牛乳をいれて作っていると
テレビで見たことがあり、早速、ミルクカレーを作ってみる。
カレイをミルクカレーで煮てみたら、
結構、おいしかったです。
ミルクカレー、いいかも。
9月10日(木曜日)
パセリ
パセリは、解毒作用があり、
身体に良い野菜とききました。
早速、今日から、毎日、
サラダにパセリをいれることにしました。
レタス、きゅうり、トマト、大豆、コーン、パセリを
細かくきざんで、ツナであえて、塩、こしょうで味付け。
あっさり、さっぱりサラダです。
9月 9日(水曜日)
農商工連携
群馬テレビ「ビジネスジャーナル」に出演し、
「農商工連携」についてお話させていただきました。
「農商工連携」とは
20年5月に「農商工連携等促進法」という法律が成立しました。
正式名を
「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動促進に関する法律」
といいます。
連携して新事業展開に取り組む中小企業者と農林漁業者が、
国の基本方針に基づき、計画を作成、申請を行います。
経済産業省・農林水産省がこの計画を認定しますと、
両省が共同で支援を行います。
地域を支える中小企業者と農林漁業者という産業の壁を越えた連携により、
経営状況を向上させることで、地域経済活性化につなげていくことを目指しています。
また、「縦割り行政」という言葉もありますが、
こちらの法律では、経済産業省と農林水産省が行政の壁を越えて、
それぞれの得意分野を持ち寄りながら、横断的に支援を行うという特徴があります。
連携事例
新商品開発は、農畜産物や水産物を活用した加工品の開発、
その全国展開、海外進出などが考えられます。
新サービスの提供では、レストランが地元の野菜を
活用した自然食メニューを開発するといったことや
地元農産物をブランド化し、それをもとに観光プロジェクトを展開する
などが考えられます。
新しい生産方式・販売方式の導入では、
これまで主に中小企業で取り組まれてきたITを活用した生産方式の導入や
流通システムの構築などがあります。
多様な連携では、大学などの研究機関、地域住民との連携があります。
他の事例
「農商工連携88選 事例一覧」が作成されていまして、
具体的にどのような事例が認められるのか、
全国の連携事例を紹介しています。
こちらは、写真入りのわかりやすい事例集で、
ホームページからもダウンロードできます。
群馬県の事例
群馬県から2社の事例が取り上げられています。
ひとつは、「群馬県の蚕、絹のブランド化」です。
養蚕農家、染色業者、製造業との連携になります。
もうひとつは、「地元産キャベツを使ったキムチの製造・販売」です。
キャベツ農家、製造業者、販売業者の連携になります。
支援制度
「ハンズオン支援事務局」とは、
全国を10のブロックに分け、ブロックごとにハンズオン支援事務局を設置、
支援体制を整備しています。
「地域連携拠点」とは、
商工会、商工会議所、県の中小企業支援センターなど、
全国300カ所に設置され、中小企業者の抱える課題にきめ細かに対応してくれます。
「食料産業クラスター協議会」とは、
全国47カ所に設置された協議会で、地域の食品メーカーなど
中小企業と農林漁業者との連携を図るため、出会いの場を提供したり、
地域の農林水産物を活用した新商品の開発・販路拡大を支援します。
開発、製造、販路開拓等、各事業化段階に応じた多様な支援があります。
資金面では、低利融資、債務保証、補助金などがあります。
中小企業者向け、農林漁業者向けといった施策を共有していますので、
充実した支援内容になっています。
販売促進や輸出などを強化する取り組みが始まっています。
東京都港区にオープンした「地域資源マーケティングショップRIN」で、
商品を販売し、市場化調査を実施することもできます。
「まるごと食べようニッポンブランド」
「ニッポン・サイオコー!キャンペーン」を
全国各地で地域の商品をPRするイベントが展開されています。
こういった活動は、国内だけにとどまらず、海外にも積極的にPRしています。
9月 8日(火曜日)
群馬テレビ
21年2月に群馬テレビに出演し、
「動き出した!農商工連携」について
お話させていただきました。
群馬テレビ「ビジネスジャーナル」に出演し、
「動き出した農商工連携」について
お話させていただきました。
20年7月に「農商工等連携促進法」が施行されました。
この法律は、農林漁業者と中小企業者が連携し、
新事業に取り組む計画を作成、国に認定されると、
専門家のアドバイス、販路開拓サポート、
融資や補助金などの支援施策を活用できるというものです。
20年9月に65件の計画が認定され、
農商工連携による地域活性化への活動が、全国で動きだしました。
国の認定基準は、次の4つになります。
①有機的連携
農林漁業者と中小企業者が通常の商取引を超えて、
協力し、連携する、お互いの強みを活用して、
一緒になって新商品開発など新事業に取り組むということです。
原材料を提供する、業務を委託するといった取引では、認定の対象となりません。
②経営資源
農林漁業者と中小企業者が、相手の持っていない経営資源、
具体的には、技術やノウハウ、販路や人脈といったものですが、
それらお互いの得意分野を活用することです。
③新商品・新サービス
新商品・新サービスとは、計画を申請する農林漁業者、
中小企業者にとって、これまで開発、生産、提供したことのないものであれば、
認定の対象となります。
ただ、新事業ということではだめで、
「新商品・サービスに特徴があり、市場における優位性があること」や
「お客様のニーズをきちんと把握していること」などが重要になります。
④経営改善
新事業を実行することで、農林漁業者と中小企業者の経営が改善することです。
具体的には、5年計画であれば、
売上高と付加価値額が5%以上増加することが必要とされています。
<農林漁業別認定状況>
農業(51件)78.5%、漁業(11件)16.9%、林業(3件)4.6%
農業分野が全体の8割を占めています。
<連携状況>
工業者(45件)69.2%、商業者(13件)20.0%、
商業者及び工業者(7件)10.8%
工業者と連携しているが全体の8割になっています。
具体的には、「食品製造業」との連携が多くみられます。
連携事業の内容
①新商品開発型
「林業とお酒の製造業者が連携して、
肝細胞に優しい効果があるといわれている樹木のエキスの入ったお酒を開発する。
枝切りなどで廃棄物になる枝のチップを活用しています。」
②新生産方式導入型
中小企業者の持つ技術・ノウハウを導入し、
農林水産物の高付加価値化を図るパターンが多くみられます。
「中小企業者の光制御技術により、ビタミンなど栄養を強化した野菜を生産する。
中小企業者は、その光制御技術を野菜の栽培ノウハウとともに販売する、
といった連携があります。」
③新サービス開発型
農林水産物にサービス・付加価値を加え、市場に提供していくものです。
観光資源を活用した例がみられ、たとえば、中小企業者の技術により、
1年中いちご狩りができる観光農園を作ったり、
周辺農産物を取りそろえた直売所を開設。
中小企業者と農業者だけではなく、地元ホテルや観光業者とも連携し、
新しい観光エリアの形成を目指している例があります。
群馬県内の動き
群馬県では、2つの計画が認定されています。
清酒製造販売業者とお米の農業との連携による発泡清酒の製造・販売と
豆腐製造業者と農業との連携による地元産の特色ある大豆をつかった豆腐の開発です。
9月 7日(月曜日)
ちょっといい話
昨日、一昨日と、「独り言」で夫婦のアンケート結果について
紹介しました。
今日は、続きです。
今の結婚相手と、生まれ変わっても、
もう一度結婚したいと思うかどうか・・・
20代夫婦58.5%
60代夫婦50.5%
60代夫婦は、結婚イメージの漢字も「忍」だし、
結婚指輪もつけないし・・・
というアンケート結果から、
きっと、もう一度結婚したいなんて思う夫婦は少ないのかなと
思っていましたが・・・
50%、約半分は、もう一度結婚したいと思ってるんですね!
(半分は、結婚したくないわけですが・・・)
思ったより多かったので、よかったです。
9月 6日(日曜日)
結婚指輪
子供のいる夫婦400人のインターネットアンケート調査によると・・・
(ユーキャン調べ)
結婚指輪をつけているのは・・・
20代夫婦63%
60代夫婦17%
結婚指輪をつけない理由は、
「なくすから」だそうです。
ちなみに、30代Motegiの場合、
「ときどきつける」です。
結婚指輪は、主人が飲み屋でデザインしたもの。
こんな感じ
9月 5日(土曜日)
夫婦
子供のいる夫婦400人に対する
インターネットアンケート調査によると・・・
(ユーキャン調べ)
夫婦のイメージを漢字一字で表すと・・・
20代夫婦「絆」
いろいろなことを乗り越えるたびに
絆が強くなっていくから
60代夫婦「忍」
ただ我慢して耐えるのみ
お互い忍耐がないと続かない
20代夫婦の「絆」っていいですね!
60代夫婦の「忍」は、わからなくもないけど・・・
ちょっと、さびしいですね。
9月 4日(金曜日)
お得情報
前橋市のけやきウォークによく買い物にいきます。
ウォークカード会員は、毎月第一日曜日、
おもちゃが1割引きになります。
1割引きって、大きいですよね!
9月 3日(木曜日)
チャレンジド
NHK土曜日連続ドラマ「チャレンジド」
盲目となった教師が、職場復帰する話。
「チャレンジド」とは、
神様からチャレンジする使命を受けた者
という意味だそうです。
頑張れ!チャレンジド!
9月 2日(水曜日)
幼稚園
息子の通っている幼稚園では、
ホームページに保護者だけが閲覧できる
園児の様子を紹介する写真コーナーがあります。
息子の幼稚園の様子を知ることができます。
もちろん、写真は、ダウンロードできて、
幼稚園生活の記念にできます。
先日行われた運動会の写真は、
2000枚以上もアップされ、
そのなかから、息子を探してダウンロード。
まだ、1歳なので、参加した競技は少なかったのですが、
20枚くらい写真がありました。
保護者には、嬉しいサービスです。
他の保育園、幼稚園でも、行われているのかな。
9月 1日(火曜日)
クロスウォーカー
ワコールヒット商品「クロスウォーカー」
脂肪が燃焼するという優れもの。
Motegi「クロスウォーカーはいても、ちっとも、脂肪が燃焼しないよ!」
主 人「はいてなかったら、もっと、ひどかったってことじゃない?」
Motegi「・・・・・」

